2026年10月24日、札幌・定山渓温泉にある「鹿の湯」に行ってきました。
サウナイキタイでも人気の施設ということで、以前から気になっていましたが、実際に訪れてみると、なるほど人気があるのも納得でした。
特に印象に残ったのは、強烈なオートロウリュと、定山渓の沢水を利用した「痺れ水」です。
思わず「熱っ!」と声が出るオートロウリュ
鹿の湯のサウナは、オートロウリュがかなり強烈です。
最上段ではなく、その一段下に座りました。
それでも、ロウリュが始まると猛烈な熱気が襲ってきます。
あまりの熱さに、思わず「熱っ!」と声が出てしまいました。
いろいろなサウナに入ってきましたが、これはなかなかの熱さです。
5秒も耐えられなかった「痺れ水」
サウナの後は水風呂です。
鹿の湯には、定山渓の沢水を使用した2種類の水風呂があります。
- 痺れ水:7〜9℃
- 癒し水:14〜16℃
特に強烈だったのが「痺れ水」。
実際に入ってみると、とにかく冷たい。
5秒も入っていられませんでした。
思わず声が出てしまうほどの冷たさです。
一方、14〜16℃の「癒し水」は、普通に気持ちよく入れるよいセッティングでした。
激熱のオートロウリュと、極冷の痺れ水。この温度差が鹿の湯の大きな魅力だと思います。
川のせせらぎを聞きながら外気浴
外気浴もよかったです。
印象的だったのは、川の流れる音が聞こえること。
サウナと水風呂の後、自然の音を聞きながら休憩できるのは、定山渓ならではの贅沢です。
熱さや冷たさの刺激が強い一方で、外気浴では落ち着いた時間を過ごせました。
まとめ
鹿の湯は、サウナイキタイで高い人気があるのも納得の施設でした。
特に印象に残ったのは、次の3つです。
- 最上段の一段下でも思わず声が出る、強烈なオートロウリュ
- 5秒も耐えられなかった、沢水を使った「痺れ水」
- 川の流れる音を聞きながら楽しめる外気浴
サウナ、水風呂、外気浴、それぞれに特徴があり、なかなか満足度の高い施設でした。
定山渓でサウナを楽しむなら、おすすめしたい施設です。
